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  • なんでも相談室
2019.08.29

『乳首が陥没しているため、授乳が上手にできません。』

生後3週間のママより、おっぱいの吸い方について質問がありました。

乳首が陥没しているため、子どもがおっぱいを上手に吸えません。どのようにしたらいいでしょうか。
毎日の授乳でだんだんと吸いやすくなってきます。

乳首の形はひとそれぞれ違います。出産前の乳首の大きさは、大豆ほどのサイズが理想といわれておりますが、実際はみんなひとりずつ大きさも形も違い、正解はありません。

陥没乳首や扁平乳首の場合は、お子さまがうまく舌でとらえることができず、「きちんと吸えていないのでは」と授乳の時に不安になってしまうママは多いようです。

ですが、乳頭が小さくても、陥没していても、お子さまが大きな口を開けて乳頭・乳輪・乳房までをくわえこむことができれば母乳を飲むことができるといわれています。

吸いやすい乳首になるように、授乳前は乳頭マッサージをおこないましょう。おっぱいが張っているときは少し搾乳し、乳輪部をやわらかくして赤ちゃんの口にくわえさせてみてくださいね。

どうしても吸いにくいときは、乳頭保護器を使ってみましょう。

毎日の授乳で練習しながらだんだんと上手になっていきます。今はまだきちんと吸えなくても、授乳を重ねていくと乳首の形もどんどん吸いやすく伸びてきます。

ママと赤ちゃんのペースでご無理のないようすすめてくださいね。

乳頭マッサージの方法や対策などをこちらのコラムにも記載しておりますので、ぜひ参考になさってくださいね。

【助産師監修】赤ちゃんが母乳を飲まない!母乳を嫌がる原因は?

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